年齢を重なるほど夜の営みが楽しくなるオンナの秘密

熟年夫婦画像
若いころはそれほど夜の営みに関心がなかった女性でも、年齢を重ねるにつれて楽しめるようになることが多いです。熟女と呼ばれる歳になってから、セックスの本当の素晴らしさに気付くケースも珍しくありません。アメリカの大学で行われた研究結果によると、40代や50代で絶頂を経験する女性は70%を超えています。
そのような傾向を生み出しているポイントは、肉体の快楽よりも精神の充足に重きをおいていることです。すぐに繋がろうとするような浅はかな営みは行わず、多くの場合は愛しいパートナーと時間や感情を共有することに快感を覚えるようになります。さらに、良い意味であつかましく振る舞えるのも大きな要素の一つです。若い女性は自分の好みのプレイや触ってほしい箇所があっても、恥じらいが勝ってしまい、なかなかパートナーに要求できないという問題があります。しかし、年齢が増していくと恥じらいよりも相手との絆が優先されるようになるので、自分の希望をしっかり伝えることは難しくありません。その結果、夜の営みは格段に満足度の高い行為へと変わっていくのです。また、体力の衰えによりテンポが遅くなることは、楽しさをじっくり満喫できるというプラスの作用をもたらします。

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