夫から別れを切り出さてしまう妻のタイプと4つの原因


結婚前ほど仲が良いわけではないけれどそこそこ円満だったはずなのに、突然「別れよう」と夫側から言われてしまった…。
そんな経験のある女性が、実は世の中には少なくありません。

多くの場合、浮気など異性の存在が原因になりますが、もしかするとその原因を作っているのは妻の方だった!という可能性があります

では、夫から離婚を切り出されてしまう妻の特徴とは何でしょうか?

女として見られなくなってしまった

妻である前に「女」であることはどんな女性も忘れてはいけません

「家事や子育てにオシャレは不要」と思う女性の気持ちはわかります。
しかし、すっぴんでいる機会も増え、毎日同じような格好で、結婚後別人のように変わってしまった妻に夫は「女」を感じるタイミングが少なくなってしまっているかも。

女性として見られるためには、自分磨きをやめないことです!
それはダイエットやスキンケアなどの見た目だけでなく気持ちの面でも。
おばさんっぽい行動を避け、「かわいいところがあるな」と夫に思わせるのがポイントです。

夫を減点法で評価している

女性は、相手の欠点を見つけ、減点してしていく傾向があります。
「家事を手伝ってくれない」「家に帰ってくるのが遅い」など、夫の「してくれない」ところばかり気になって、不満を抱えていませんか?

そしてそのイライラは、もしかすると夫に伝わっているかもしれません。
夫は、「理由はよくわからないけど、最近妻がイライラしている」と考え、家に帰りたくなくなったり、ほかの女性に目が行ってしまったり、離婚の原因に繋がってしまう可能性があります。

「してくれない」ではなく「してくれた」を評価してあげましょう

嫌なところは、一度目に付くと気になってしまいますよね。
けれど、「記念日を覚えていてくれた」「子供の相手をしてくれた」など、たまにはあたりまえになっていることでも夫の良い所を再評価し、プラスの思考をするようにして、関係を良好に保ちましょう。

「母親」になりすぎている

子供が一番になってしまうのは悪いことではありません

しかし、子育てに打ち込むうちに、物理的に会話が減ってしまったり、夫より子供を優先すぎてはいないでしょうか?
そうすると、夫が自宅に居場所がないと感じる原因にも繋がってしまいます。

父親としてだけではなく、「男性」としての夫の場所を家庭に作るよう心掛けることが大切です。

セックスレスになっていませんか?

セックスレスは浮気へ繋がり離婚を切り出される要因になることも

とはいえ「父親と母親」になると「男と女」でいることを継続するのが難しくもあります。
しかし、消えた火を再び起こすのが難しいように、日ごろから少しでもスキンシップをするなど「火を絶やさない」ことが大切です。

「もし自分が相手だったなら、今の自分をどう思うか?」と相手の視点に立って客観視する機会を増やすのが、長続きの秘訣なのです。