たくさんの男性を紹介された婚活女子の悩みは「性の相性」


たくさんの男性を紹介されたけれども結婚まで結びつかないアラサー、アラフォーの女性は少なくないものです。
一生に一度の出来事だけに容易に決めることができないというのは仕方のないことなのですが、婚活女子の密かに抱えている悩みの一つが実は性の相性だったりします。

こればかりはなかなか相手に打ち明けることができるものではありませんから、いい相手が見つかったかなと思った時点で相性が合わなかったことに気づいて、悩んでしまうというケースが多くなっています。

相手の容姿や性格に職業や年齢というのは、比較的早い段階からわかりますし婚活をしているのであれば、初対面から知ることができることも多くあります。

ところが性の相性に関してはいきなり最初から確認をするわけには行かず、ある程度仲を重ねてからということになります。

体の相性は大事だと言ったとしても、それを口にするのははばかられてしまうものですし、最初からそのことを口にするような人は婚活が上手く行くわけがありません。

その一方で性の相性も重視をする人からすれば、いい感じの仲になった後で性の相性だけ合わなかったとなったときには、時間を無駄にしてしまった気持ちと相手に対する申し訳無さが入り混じってもどかしい気持ちになってしまうものです。

性の相性は結婚をする上で重要視するのは不埒なことだと思われがちですが、男性と同じように女性だって性欲がありますから、それが満たされないとなると厳しいものがあります。

結婚をしてしまえば自由に誰とでも性行為をすることができなくなってしまうわけですから、それを考慮すると性の相性を無視することはできません。しかも人妻のシミパンなど特異な性癖を持っている男性かもしれませんしそのことが結婚後にわかっても怖いものがあります。

それだけ重要なものであるにもかかわらず、気軽に相性の確認をすることができないだけに婚活女子からすると大きな悩みになりがちなのです。性行為は女性の場合特に受け身になりがちなだけに、自分の求めていることをしてくれるかどうかは死活問題となります。