それ死語です!生きた化石と呼ばれちゃうおばさん世代のアブナイ単語集


日本では毎年年末になると流行語大賞が発表されます。このことからもわかるように、言葉には流行があることがわかります。少し前にはやった言葉をそのまま使い続けている場合には、あっという間に周りからはおばさん臭いと言われてしまいます。

おばさんという言葉も、熟女や奥さまと呼ばれると聞こえがよいかもしれませんが、できる限りおばさん臭いとは言わせたくないものです。中にはどのような言葉が古くさくて、どのような言葉が流行しているのかわからないという人もいるかもしれませんが、危ない単語集を把握することにって、自分が日々使っているかどうかを反省することができ、明日からは使わないように気をつけることにもつながります。

まず第一にチョベリグやチョベリバです。これはかなり前に流行した超ベリーグッドと超ベリーバットの略称です。一番の要注意の単語とも言える言葉であり、現在の若い人たちに使ったとしても、意味が通じないかもしれません。中にはバブルの雰囲気が漂うという声も聞こえてくるため、もしも使っているようであれば避けた方がよいでしょう。

そしていつはやったのかどうか忘れてしまいそうなほど古いギャグも使わない方がよいでしょう。例えば何かがわからなくなった時に「なんでだろう~♪なんでだろう~♪」と振り付け付きで言ったり、「あたり前だのクラッカー」、「ゲッツ」、「いまでしょ」などの一発ギャグを使っているとひかれてしまいます。

現在テレビに出演している芸人のギャグであっても、古いというレッテルがはられてしまうこともあるので、注意したいものです。

そして現在でも使っている人が多いかもしれませんが、ナウいという言葉です。若者たちに話したとしても、きっと意味がわからないことでしょう。また反対に新鮮に感じるという声も聞かれますが、どちらにしても古い言葉を使っているには変わりありません。

あまりにも古い言葉を使っているとネタで使っているのかと変に気を遣わせることにもなってしまうので、極力使わないよう気をつけましょう。