おばさんに見える50代とお姉さんと呼ばれる50代の違い


おばさんとお姉さんの境界線って一体どこなのでしょうか?あるアンケートで、おばさんとお姉さんの境界線となる年齢は何歳か調査した結果、35歳という回答が一番多かったようです。しかしながら、35歳以上の女性でも年齢を感じさせないほど若々しくてお姉さんと呼べる方々もたくさんいます。そこで今回は50代の女性に対象を絞り、おばさんに見える50代と、お姉さんと呼ばれる50代の違いについて語ってゆきたいと思います。

50代の女性でもお姉さんと呼ばれるような方々は見た目からして若くて綺麗な人であることは間違いありません。やはり、それなりの努力をし、高い美意識を持っているからこそだと思います。化粧の仕方からファッションに至るまで自分に合ったものであったり、最新のトレンドを取り入れたりしているはず。一方で、おばさんに見られる50代によくありがちな傾向がメイクにしても、ファッションにしても、ひと昔前のものだったりします。自分の中で時が止まったように化粧も服も昔のまま…といった女性は当然、おばさんに見えますよね。やはり、お姉さんと呼ばれる50代女性たちは日頃から自分の身なりに関して意識し、研究し、自分磨きをしている方々です。

メイク、ファッション以外に、体臭にも気をつけましょう。男性と一緒で加齢臭を匂わせていると、おばさん扱いされますよ。だからといって大量の香水で誤魔化すのは益々、おばさんとして見なされます。臭いのキツイ香水=おばさん、という方程式もあるくらいですから。ほんのり香るくらいの量のフレグランスをつけましょう。あと、意外と気づかないのが白髪。鏡では見えにくい頭部が実は白髪だらけ…なんてこともありますから、コチラも要注意です。

それでは、これから紹介する項目は、50代オバサンの特徴を上げていきます。当てはまるものがある方はオバサン度高めとなるので気をつけてみてください。1、恥じらいがない、羞恥心がない(オナラやゲップを平気でする)。2、姿勢が悪い(猫背など)。3、大きな声で喋る。4、図々しい。5、休みの日はメイクや服装を気にしない。6、空気が読めない。7、美意識が低い。8、若い子の悪口を言う。説教くさい。9、昔の話をよくする。10、品がない。などなど。以上のようなことをしている50代がオバサンで、こうしたことをしない50代はお姉さんと呼ばれるのではないでしょうか。

このようにメイクや服装などの身なりはもちろん、内面的にもオバサンっぽくならないよう、常に意識しているか、していないかが同じ50代でもお姉さんと呼ばれる人と、オバサンと呼ばれる人の違いではないかと思います。