アナタの内助の功度をチェック!素敵な奥様の素質がある?それとも…?


これを読んでる女性の皆さん、パートナーに「よくできた嫁だな」とか「いい彼女だな」なんて思われてますか?そこで今回は皆さんの内助の功度をチェックしてみましょう。とは言ってもそんな大袈裟なものではないので気軽に読み流してもらえればと(笑)。

内助の功の真意

そもそも内助の功とは「家庭において、夫の外部での働きを支える妻の功績」という意味。いかがですか、旦那さんや彼氏の働きを支えてますか?ということで今回、様々な年代の男性にアンケート調査。「奥様や彼女の内助の功は?」と質問してみましたよ。男性が奥様や彼女に内助の功を感じている部分をいくつか紹介してきますので皆さん、自分はどれくらい出来ているか?チェックしてみてくださいね。

1.

「栄養のバランスを考えた料理を作ってくれる」…こう答えてくれた男性は結構、多かったみたいです。ただ単に料理するだけでなく、旦那さんの体のことを考えた献立にしているか、ということですよ。インスタントやレトルト食品ばかり毎日出すようなことしてませんか?しっかり働いてもらうには身体が一番なんですから、こうした気配りは必要ですね。

2.

「上司の接し方が上手い」…これはやはり大事な事のようですね。例えば会社の行事や、休日に出掛けた先で偶然出会った時に奥様が自分の上司(上司に限らずですが)に対して上手な接し方をする。落ち着いたトーンで丁寧な挨拶をしている姿をみて、いい嫁だなと感じるとか。確かにこれにより上司からは「いい奥さんだね」というイメージをつけ、旦那さんの株も上がるというもの。

3.

「子育てをしっかりしてくれる」…これはお子さんが小さい家庭に限るかもしれませんが、普段、奥さんが子供の面倒をしっかり見てくれるからこそ、旦那も仕事を頑張れる訳です。家で家事や子育てをしっかりして、旦那さんを支えようとする…これがデキる妻なんですね。

4.

「嫌な顔せず愚痴を聞き入れ、適度に励ましてくれる」…どうしても会社でのストレスや愚痴を奥様に発散したくなるみたいですね。そこで優しく聞いた上に、出しゃばり過ぎない適度に励ます。なかなか出来ませんよ。

5.

「色んなことに先回りしてやってくれる」…要するに痒いところに手が届くってやつですね。今日、ビールが飲みたいな、と思ったら買ってあるとか、大好きなテレビを見逃したと思ったら録画してくれてたとか。

以上のような意見を男性からいただきましたが、いかがでしたか?こうしたことが出来てますか?要するに内助の功というのは、いかに気配り、気づかいのできる女性か、ということですよね。皆さんも上記のような気配り上手の素敵な奥様を目指してみては?