独身女性、40代が貯蓄している額は959万円!?まだ間に合う勝手にお金が貯まる方法

総務省の調査によると40代独身女性の貯蓄額は平均約959万円という結果が出ています。この金額はあくまで平均ですからね。ちなみな独身女性の40代未満の貯蓄額は約264万円、50代の貯蓄額は1383万円、60代は1622万円となっています。年齢が上がるに連れ、貯蓄金額も上がっているのは将来が不安だから、との理由からきているようですね。

では40代の独身女性の皆さん、いま貯蓄しているお金は銀行口座に眠らせているだけですか?それともタンス預金ですか?それだけでは増えることはないですよね。以下のような方法を使えば、勝手にお金が貯まります!

まずは「積立定期預金」。誰でも知ってるシンプルな方法ですが、何もしないよりはマシじゃないですか?これは給与振込口座の銀行が取り扱っている定期預金に毎月一定額を振り替えていく、というものです。利息には期待できませんが、浪費家の皆さんは無駄遣いがなくなり、確実にお金が貯まるのではないでしょうか。

次は「積立投資信託」。株式や債券で資産運用する時に5千円や1万円といった少額の指定金額で購入することができ、この場合、投資信託という仕組みを用います。ネットバンキングの設定をしておくと、給与振込口座以外の金融機関(証券会社等)へ資金移動することも可能なんです。また、運用の利益が非課税になるNISA口座で積立投資すれば、より有利な運用になります。

続いては「財形貯蓄制度」。会社が財形制度を用意している場合、これを利用することで給与振込の時点ですでに会社が直接、金融機関に入金(貯金)してくれる、というものです。ちなみに一般、住宅、年金の3タイプがあり、住宅購入目的、年金受取目的の場合は利息が非課税になります(上限550万円)。基本的には銀行の預金で積み立てられます。

お次は「社内持ち株会」。働いている会社の株を社員が購入できるのが持ち株会です。給与の一定額、もしくはボーナスの一定額を指定して積立をしていくのです。会社が引き落とすので給与振り込み時点で積み立ては完了するので便利。

最後は「確定拠出年金」。これは公的年金に上乗せして給付を受ける私的年金のひとつで、老後の資産形成の一助となる制度です。会社が企業型の確定拠出年金を実施していてマッチング拠出を採用しているか、個人型の確定拠出年金を使うことで、自分の老後のための積立額が所得税・住民税を軽減させ、運用は非課税、受取時も退職金みなしの優遇税制を使い、お金を貯めることができます。

以上の方法なら勝手にお金が貯まります。計画性のない女性、給与をもらってもすぐ使ってしまう浪費家の40代の皆さんにはお勧めです。

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