ぽっちゃり好き男性も幻滅させてしまう”太って見える”ダメしぐさ4つ


モデルは自分のスタイルをよく見せるためのしぐさを熟知しています。太っている人でもそれをすることで、痩せて見えることもあるぐらいです。その一方で、実際より太って見えてしまうしぐさも存在します。ぽっちゃり体型の人がそれをしてしまうと、極端に太っているように見えてしまう恐れがあります。

世の中にはぽっちゃり好きもいますが、そのような男性であっても幻滅するかもしれません。そういうNGしぐさには以下のような種類が存在します。

お腹を突き出しイスに座る

まず最初に注意すべきしぐさは、背もたれに体をあずけて力を抜くことです。ご飯を食べた後などに、つい気が緩んでこのような態度をとってしまう人は少なくありません。この体勢になると、お腹を前面に押し出す形になります。まるで、自分が食べたご飯の量を誇示するかのようなしぐさと言えます。圧倒的に盛り上がったお腹を見ると、たいていの男性は驚いてしまうでしょう。たくさん食べたときこそ、十分に気を付けなければなりません。

ショーパンで足を組む

ショートパンツで座っているときに足を組むのも良くないです。座って足を組むと、椅子や太ももが押し合うことにより、肉が横方向に広がってしまいます。その結果、立っているときの2倍ぐらい足が太く見えることがあるのです。足を組むと太く見えるのは、ショートパンツを愛用している女性にとっては当たり前のことでしょう。しかし、いつも長ズボンで過ごしている男性にとっては、太く見えるのは必ずしも常識ではありません。突然見せられたボリュームのある太ももに強いショックを受けてしまいます。

ノースリーブで脇をしめる

また、ノースリーブを着たときのNGしぐさも、これに類似したものです。ノースリーブを着て脇をしめると、腕と体の圧力によって二の腕の肉が前後に大きく広がります。ぽっちゃりの女性の場合は、プロレスラーのように逞しい腕に見えることもあるでしょう。男性のような強い腕力があるようにも見なされてしまいます。つまり、いろいろな意味で女性らしくないと感じさせる可能性があるので要注意です。

猫背

最後のNGしぐさは、前かがみになって猫背の姿勢をとることです。猫背になると体全体のシルエットが丸くなります。丸いということは、肉が多いように見えるということです。前かがみになることで、肉が重力に引かれて前に集まってくるのも太い印象を増強します。最初に述べたように背もたれに体をあずける姿勢も良くないので、できるだけまっすぐな姿勢を保つのが望ましいです。