モテテクのつもりがオバサン認定されちゃうイタイ熟女のあの行為


熟年恋愛になると、これまでいくつかの恋愛を経験してきた女性がほとんどだと言えます。だからこそ自分の恋愛テクニックに自信がある人は少なく無いと思いますが、気を付けなければモテるためだと思っていた言動がオバサン認定されることに繋がってしまいます。

それでは、どのような言動が男性にオバサン認定されてしまいかねないのか気になるという女性も多いと思います。

女らしさのアピールは過去のもの!?

少し前まではモテる女になるためのテクニックの代表とされていたものの一つに、合コンなどでサラダや料理を取り分けるというものがありました。けれど最近はそのテクニックはあまりにも広く知れ渡っているため、率先して行えば行うほど必死さが伝わってしまう結果になりがちです。

更にあざといという印象も持たれてしまいがちなので、率先して料理を取り分けることはしないほうが無難だと言えます。以前はモテるために不可欠だった行動も、時間が経過するとそうではなくなっているということを冷静に分析する必要があります。料理の取り分けだけではなく、恋を盛り上がらせるためには男性を焦らせることがモテる女になるためには必要だと信じている女性も数多く存在しているはずです。

メッセージ返信を煽る

男性からLINEやメールでメッセージを貰っても、すぐに返信しては必死な女だと見なされてしまう、焦らす必要がある、と考えて間を置いて返信する女性は少なく無いでしょう。けれど特にLINEはテンポよく会話のように返信し合うものですので、なかなか既読にならなかったり返信が遅かったりすると、男性は自分に気が無いものだと思ってしまいます。焦らすつもりで返信を遅くすることで、却って男性の心が離れていってしまう必要があるので、熟年恋愛でも焦らしは必要ないということを肝に銘じましょう。

過剰な性的アピール

熟年恋愛に関わらず、男性に性的アピールすることでモテると勘違いしている女性もいるかもしれません。女性がお酒を飲むと大胆になると言ってみたり、胸や身体を男性に押し付けてみたりといった言動をとると、男性からは遊びで付き合える軽い女性だと思われないとも限りません。そしてあまりにも露骨なアピールと受け止められる可能性がありますので、男性が引いてしまうことも考えられます。真面目に恋愛を考えている男性ほど、性的アピールで射止めることが出来ないとも言えるでしょう。

これらは一昔前まではモテる女が使うテクニックとして有名でしたが、現在も多用するようであれば残念ながらオバサン認定されても仕方がなくなってしまうことに注意が必要です。

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