NOと言うことが苦手で疲れて果ててしまいやすい人の特徴


本当はNOと断りたい時であってもNOと断れずにコミュケーションがストレスに感じたり疲れてしまう人には特徴があります。

その特徴というのが潜在的には好かれたい願望が非常に強いという事でこれは内向的な性格の人に多く、このような人はもしもNOと言ってしまったら自分は嫌われてしまうのではないかという恐怖感に縛られています。

人に好かれたいという願望を持っている人自体は少なくなく、それ自体は問題ではなく自分が好かれたい為に行動するのもある程度は自然な事なのですが、問なのは好かれたい願望が行き過ぎてしまうという事です。

例えば店員さんに勧められるがままに欲しくもない物を購入してしまったり、周りからの頼みを次から次へと受け入れてしまうというのはまさに自分の好かれたい願望が行き過ぎていると言っても良いです。

もしも好かれたい願望が行き過ぎて自分の本当の気持ちよりも優先的になってしまった場合、いつしかどんな状況でも人に好かれたいが為に行わないといけないという強迫観念に駆られてしまうようになります。その為本当にNOと言いたい場面であっても言えなくなってしまうようになり、やがてコミュケーションを取る事自体を恐れるようになる事もあります。

人の評価を恐れていることが最な原因


このような一種の強迫観念により何に対してもNOと言えない状況が続いてしまうと自分自身がパンクしてしまい、場合によってはそこから精神的に病んでしまう事もありますので注意する必要があります。
またNOと言えないコミュケーションを取る人は基本的に内向的な人が多いですが、例え社交的な性格の人であってもNOと言えなくて疲れてしまう人という人はいます。

そもそもNOと言えなくて疲れてしまう人が一番気にしている事というのは本当の事を言って嫌われないか、相手を傷つけてしまわないかという事でそれは内向的な人だけではなく一部の社交的な人でも考え込んでしまう部分なのです。
また社交的な人の場合周りの様々な人に強く信頼されている場合が多い事からその信頼を壊したくがない為にどんどんNOと言えなくなってしまい、最終的には同じようにコミュケーションがストレスや疲れに繋がってしまう場合が多いです。

頭で考えずに素直に自分の意思に従う習慣


極端になんでもNOと断る必要はありませんが、あくまで自分でできる範囲で物事を引き受けたり誘いを受けたりするようにするべきで、色々な物事や誘いを一日に全て引き受けたりすると自分自身が追い込まれてしまいますので、時には断る勇気を持つのも大切です。