40代から身に着けるカラダの健康メンテナンス法


多くの人は30代から40代になるあたりで、体力の衰えを実感するといわれます。
一流といわれているようなアスリートもこの年齢で引退する方が多いことから見ても、この見方はほぼ正確といえるでしょう。

最新の人体研究成果を取り入れて計画的にトレーニングを行うアスリートが第一線で戦うことに限界を感じるのですから、一般人はなおさら留意しておく必要があります。

一般人の場合、体を活発に動かす機会が少ないこともあり、衰えを実感しにくい場合があり、体の調子が明らかに落ちてから気がつくことも珍しくありません。

健康を大きく損なう前からできる対策は取っておきたいものです。

40代からはじめる運動習慣

特に最近はパソコンを利用する場面が増えており、通勤以外はほとんど動かないという人も増えています。特に自宅で仕事をしているフリーランスの方は、家の中を生活のために移動する以外は全くまともに体の筋肉を使わないこともあるようです。

若い方でも入院生活が長引くと長距離を歩くのが辛くなる場合ように40代にもなると、加齢によるからだの衰えが表面化するので、この時期に体を動かさずにいると、より体力が落ちて健康に影響を及ぼすおそれがあります。

一番効果的な対策は運動をする習慣を持っておくことです。頭ではわかっていても、体の衰えは日々少しずつ進行するため、仕事が忙しい方などは特にこの対策がおろそかになりがちです。

短時間でもいい!カラダを動かす習慣を


ウォーキングや水泳などの有酸素運動だけでなく、ダッシュや腕立て伏せ30秒などの無酸素運動でも、抗ストレスホルモンが出ることがわかっています。短時間の運動でも身体ごとリラックスすることは可能なのです。

上記で述べたように、これからは体力がどんどん落ちていくばかりです。上がることはありません。
だからこそ適度な運動で、衰えるスピードを遅くすることができるのです。

何かひとつでもOKです、体を動かす習慣を持つことがこれからの人生においてとても大切になってきます。

運動は”運”を”動かす”


男女を問わず、経営者の方や芸能人には運動を習慣化しているひとがたくさんいます。
俗にいうお金持ちは運動を定期的にしているひとが多くいます。

日本語では、「運動」とは”運”を”動かす”と書き、身体を動かすことで運気もよい方向に向かわせると考えられています。

信じる信じないかはあなた次第。少しでも「なるほどね~」と思っているのならぜひ、毎日の生活に運動を取りいれてみてはいかがでしょうか?

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