女性のメンタルケア!憂鬱な休み明けの仕事を乗り切る5つの法則


学生時代から休み明けになると、学校や会社に行きたくなくなる気持ち。誰にでもある経験ではないでしょうか。

どうにか眠たい目をこすって会社内着いたものの、お家に帰ってゴロゴロしたい衝動になることありますよね。
けれど、これらは自然にカラダや心が発する感情であり決していけないことではありません。

楽しかった休み前と休日の夢のような時間が過ぎ、また普段の嫌いな仕事に戻ることへの不満。一時的なうつの状態になっているわけです。

また、重度の場合、本当にうつ病の可能性や燃え尽き症候群等の精神疾患の警告サインの場合もあります。

休日明けに起こりうる自然なうつ状態は、見過ごすことができません。下記にまとめた心理学者がすすめる方法で乗り切りましょう。

休日を上手に活用

休み明けに憂鬱になるのは休日にしっかりカラダの休養がとれていない場合があります。

せっかくのお休みだからといって、あれやこれやしたいこと全部をしようと思っても一度の休日内でやりきるのは時間に限りがあります。

仕事のメールをチェックするのを辞め、無計画にダラダラしてみる時間。ある心理学者によると本当の休息とは「自分を甘やかすような休息とリラックス方法も賢い選択」といいます。

まずはしたいことの時間を優先に考えるのではなく休息につかう時間を先に決めてからほかの予定を立てるなどの工夫が必要です。

休み明けだからこそ計画

休み明けの仕事というのはたいていバタバタと忙しくなりやすいものです。
重要な仕事の予定はできるだけ休日前から入れないようにしておくことも大事。

また休み明けの憂鬱なときだからこそこれから次の休みまでの仕事のTodoリストをつくるなどすると、一週間を無駄にダラダラ過ごすことなく予定がはっきりと把握できるので目の前のやるべきことに集中できます。

次の休みまでをポジティブに想像する

心理学者によると、「その1週間にできるであろう自分の誇れることを3つ挙げてみてください」と言っています。

おおなかな予定が立てられたら、今度はそれを達成して喜びを得た時の自分を想像することで活力が湧きます。

自分に前向きな質問を投げかけて気持ちの切り替えを行うのです。

プライベートの予定を立てる

その週のどこかで友達と夕食。彼氏とデート。はたまた先の次の休日の予定を立てておくなども効果があります。

忙しい仕事の時間を乗り切った後に得られる楽しい時間の計画を立てます。

組織で働くことの意味を考える

会社という組織内に属して仕事をする意味を考えてほしいのです。フリーのアーティストでもないかぎりひとりで働くことは決して良いことばかりではありません。むしろデメリットのほうが多いのです。

心理学者は言います、会社の仕事でうつ状態になたっとき「会社で働いているからこそ得られるメリットについていま一度考えてみましょう」と言っています。

物事をネガティブに受け取ることはそのものの結果だけではなく、自分の心とカラダも蝕んでいきます。
身のまわりのことをポジティブに捉え、今から自分にもできることをはじめてみましょう。